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大阪のスポーツ3チームが協力タッグ

小学生に競技指導した(後列左から)堺ブレイザーズの大久保、C大阪の河村、名波、大阪エヴェッサ波多野はチームを代表して記念撮影
小学生に競技指導した(後列左から)堺ブレイザーズの大久保、C大阪の河村、名波、大阪エヴェッサ波多野はチームを代表して記念撮影

 大阪のスポーツ3チームが共同開催した「エンジョイスポーツアカデミー」が17日、大阪・堺市の新日鉄堺体育館で初めて行われた。サッカー(Jリーグ)のC大阪、バレーボール(Vリーグ)の堺ブレイザーズ、バスケットボール(bjリーグ)の大阪エヴェッサが、それぞれ選手とコーチを派遣し、約200人の小学生に競技の垣根を越えてスポーツを楽しんだ。

 大阪府内で活動を行う3チームは今回、競技人口の拡大や人気獲得のために、厳しい日程を調整して実現にこぎつけた。

 サッカー選手を目指した時期もあったという堺のレフト北島武(23)は「名波選手のW杯の試合はよくテレビで見た。こういう機会で他のスポーツと触れることはいい経験ですね」と笑顔。C大阪の元日本代表MF名波浩(33)は「小学生がプロの技を知れば上を目指せる」と話せば、大阪エヴェッサの波多野和也(24)は「他競技の選手と初めてイベントして、刺激になりました」と収穫を口にしていた。

[2006年9月17日18時12分]


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