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高橋大輔がSP首位/フィギュア

男子ショートプログラムで首位に立った高橋大輔(共同)
男子ショートプログラムで首位に立った高橋大輔(共同)

<フィギュアスケート:スケートカナダ>◇GPシリーズ第2戦◇2日目◇3日◇カナダ・ビクトリア、セーブオンフーズ・メモリアルセンター

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、昨季のスケートアメリカでGP初優勝した高橋大輔(関大)が自己ベストの78・80で首位に立った。高橋は課題のジャンプを完ぺきにこなすなどほぼミスのない滑りを披露した。

 2位は全米覇者のジョニー・ウェア(米国)で76・28点。トリノ五輪2位で世界王者のステファン・ランビール(スイス)が連続ジャンプに失敗して7位。

 アイスダンスのオリジナルダンス(OD)ではマリーフランス・デュブリュイル、パトリス・ローゾン組(カナダ)が合計97・87点で規定からのトップを守った。

[2006年11月4日12時31分]


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