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ソフトの鳴門クが3度目V

 中高年を対象にした総合大会、日本スポーツマスターズ4日目は17日、滋賀県内で10競技を行い、ソフトボール男子決勝は鳴門ク(徳島)が5-1で宮津壮年(京都)を下し、2年連続3度目の優勝を果たした。

 空手の男子組手5部(60-64歳)は木村政勝(大阪)が4連覇した。バレーボール男子はロサンゼルス五輪代表の下村英士がいる広島倶楽部(広島)が4強入りし、サッカーで3連覇を狙う静岡県選抜(静岡)も準決勝に進んだ。

[2007年9月17日22時55分]

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