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名城の初防衛戦は年末年始メド

 22日のWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチで10回TKO勝ちで新王者となった名城信男(24=六島)が23日、大阪市内の六島ジムで一夜明け会見を行った。まだ顔じゅうに腫れを残しながら「1ラウンドにすごいパンチをもらって、よく立っていられたなと思う。今は気持ちが落ち着いて、勝ったんだなという実感がわいてきました」と前王者マーティン・カスティーリョ(29=メキシコ)との激闘を振り返った。初防衛戦の詳細は未定だが、陣営の枝川会長は年末年始をメドに行う意向を示した。「(在位期間が)短くてもいいから、強い相手とやって、印象深い世界チャンピオンになって欲しい」と話していた。

[2006年7月23日16時57分]


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