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滋賀県警の捜査情報記載ノートが紛失

 滋賀県警東近江署の巡査部長(46)が、岐阜県内の名神高速道路サービスエリアで、捜査用のノートが入ったかばんを紛失していたことが12日、分かった。

 同県警によると、巡査部長は11日午前9時すぎ、岐阜県警との合同捜査の会議に向かう途中、岐阜県養老町の名神・養老サービスエリアで、携帯電話が鳴ったためトイレにかばんを置いたまま外に出て数分後に戻ると、かばんがなくなっていたという。中にはB5判のノート2冊と地図などが入っていた。

 滋賀県警監察官室は「巡査部長から事情を聴き、ノートに個人情報が含まれていたかどうかなど調査し適切に対処したい」と話している。(共同)

[2006年5月12日14時53分]


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