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神戸大病院に美容外科を設置

 神戸大病院(神戸市中央区)は、独立した診療科として美容外科を設置、10月2日から外来診療を開始する。美容医療の研究と人材育成が目的で、国立大学病院では初めて。

 形成外科医2人が専従となり、エステティシャンと看護師も1人ずつ置く。外来診療は完全予約制で週3日。主にしわやたるみの除去、脂肪吸引や傷あとの修正などを手術やレーザーで治療する。

 入院も可能。費用はすべて保険の適用外で、最高額の顔の骨形成や乳房形成は140万円という。神戸大病院は「美容医療の需要が増す中で、医師の教育拠点を作るべきだと考えた」としている。

[2007年9月27日20時3分]

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