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星野代表監督、3強争い「へろへろ」心配や

 星野ジャパンは「へろへろ」が心配や~。08年北京五輪を狙う野球日本代表、星野仙一監督(60)が12日、大阪市内で読売テレビ「たかじんnoばぁ~」収録に出演した。掛け合いトークでは「藤川は(日本代表に)絶対に必要な選手」と話す場面もあった。

 出演後には阪神、巨人、中日のセ・リーグ3強の争いについて「最高におもろいな。(プロ野球が)盛り上がっていいことだ」とエールを送った。だが、五輪出場をかけた12月アジア予選(台湾)も控えており「(選手が疲れて)へろへろにならんか心配だ」と燃え尽き症候群を警戒していた。

 今月26日には、都内でスタッフ会議を開き候補選手を40人前後に絞り込む作業を行う。現時点ではプレ五輪大会の抑え役だったプロ注目の愛工大長谷部康平(4年)をアマチュアから唯一メンバー入りさせている。星野監督は「まだまだ(代表選考で)サプライズがある」と左腕リリーフの想定外の人選などを示唆した。

[2007年9月13日9時42分 紙面から]

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