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星野ジャパン矢野、外角をフル活用

 阪神矢野は外角球をフル活用して、ライバル封じを目指す。国際審判は外角のストライクゾーンを通常より、ボール1個分程度広くストライクとすると言われる。それでも「外をうまく使えれば、逆に内角も使える。投手有利、バッテリー有利に持っていける。審判の傾向を序盤につかむこと。絶対ここをとるとか、厳しいとかね」と話し、公式戦とは違う内外角の幅を有効に生かす考えだ。

[2007年11月6日9時48分 紙面から]

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