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星野代表監督、新DH案を披露

 日本代表の星野仙一監督(60)が統一-中日戦をゲスト解説した。同監督は中日が3点目を挙げた荒木、井端の足を絡めた攻撃に触れ「あれは見せないでほしかった」と苦笑いしながらも悔しがった。

 7回2死無走者から中前打で出塁した荒木が、続く井端の初球に二盗に成功。さらに井端の打球が二塁内野安打になる間に、荒木が二塁から一気に生還した。星野監督は井端か荒木を指名打者で起用する打順案を披露。ソフトバンク川崎、ロッテ西岡、ヤクルト青木に加え「足の速い選手をもう1人増やせる」と話した。前日8日のSK(韓国)、統一とライバル2国を見守り「(統一先発の)潘は(7月に)視察したときよりコントロールはよかった。とにかくミスをした方が負ける」と繰り返した。

[2007年11月10日13時17分 紙面から]

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