このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 大阪 > ニュース


大阪メニュー

近大和歌山宮本胸張る連発/高校サッカー

試合後、涙する近大和歌山イレブン(撮影・下田雄一)
試合後、涙する近大和歌山イレブン(撮影・下田雄一)

<高校サッカー:遠野2-1近大和歌山>◇3回戦◇3日◇駒場

 近大和歌山FW宮本宗弥(3年)が2戦連発弾に胸を張った。遠野に1-2で敗れ8強進出を逃したが、意地のゴール。前半32分、FW谷口のシュートを相手GKが弾き、こぼれ球を押し込んだ。「絶対に決めてやろうと思った。負けたけど悔いはない」と言った。

 生まれた時は2150グラム。小学1年でサッカーを始めたが、ぜん息に苦しみ、月に1回は発熱で学校を休んだ。発育も遅れ中学入学時は身長131センチ。だが、サッカーを続けたことで、今では175センチにまで身長が伸びた。近大に進学予定で「将来はJリーガーになる。高原選手みたいなFWになりたい」と大きな目標を立てていた。

[2008年1月4日9時20分 紙面から]

【PR】

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー

社 会


このページの先頭へ