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金丸vs為末、注目の400M対決

 昨年の陸上日本選手権400メートル優勝の金丸祐三(法大1年)が、世界選手権男子400メートル障害銅メダル為末大(28=APF)の挑戦を受ける。6日、大阪市長居陸上競技場で国際GP陸上大阪大会が開催される。5日に同市内で主要選手の会見が行われ、金丸は「地元大阪で元気なレースをする。自己ベスト(45秒47)更新を狙いたい」と威勢良く話した。今季ハードルを封印して400メートルに出場する為末は専門外ながら自己ベスト45秒94。「金丸君がびっくりする記録を出したい」と宣戦布告した。

[2006年5月6日9時25分 紙面から]


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