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神鋼5連勝でストップ/ラグビー

<ラグビートップリーグ:三洋電機44-15神戸製鋼>◇第7節◇21日◇太田市運動公園陸上競技場

 神戸製鋼が三洋電機に完敗した。15-44と今季最多失点を喫し、5連勝でストップ。前節4位から暫定5位に後退した。今季初先発のWTB大畑大介(30)はノートライ。東芝はヤマハ発動機に34-35と敗れて今季初黒星を喫し、首位転落。リコーに43-14と完勝したサントリーが、東芝と同勝ち点31ながら得失点差で首位に浮上した。22日の2試合を最後にリーグは一時中断。11月のW杯アジア最終予選を経て、12月2日に再開する。

 神戸製鋼は守備の崩壊で連勝が止まった。特に後半に単純なミスが続出。17点リードされた16分には相手陣深くでターンオーバーされ、カウンターから決定的なトライを許した。増保監督は「致命傷につながるミスが勝負を分けた。再開までの1カ月間で立て直さないといけない」とぶ然。不発に終わった大畑も「復帰戦での負けはショック」と話した。三洋電機戦は3年連続の黒星となった。

[2006年10月22日10時38分 紙面から]


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