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須磨学園4連覇!祐梨子大会タイ/駅伝

高校の部で優勝し笑顔でガッツポーズの小林祐梨子(中央)ら須磨学園チーム(撮影・加藤哉)
高校の部で優勝し笑顔でガッツポーズの小林祐梨子(中央)ら須磨学園チーム(撮影・加藤哉)

<選抜女子駅伝北九州大会>◇21日◇北九州市役所前発着、一般5、高校6区間=32・8キロ

 高校の部では須磨学園(兵庫)が、昨年12月の高校駅伝に続いて4年連続4度目の優勝を飾った。女子1500メートル日本記録保持者の小林祐梨子(18)は、1区(4・2キロ)で自身の持つ13分14秒の大会タイ記録をマークした。15日には全国都道府県対抗女子駅伝に出場。長谷川監督が疲れを考慮し「ペースを落とせ」と指示を受けた。だが、沿道からの「小林コール」を聞き「自分への声援か、小林高校(宮崎)への声援か、分からなくて燃えた」と、ペースを上げて優勝に貢献した。

[2007年1月22日9時42分 紙面から]


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