このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 大阪 > ニュース


大阪メニュー

祐梨子、実業団の登録問題は静観

実業団の登録問題は静観する小林祐梨子
実業団の登録問題は静観する小林祐梨子

 陸上女子1500メートル日本記録保持者の小林祐梨子(18)は3日、実業団の登録問題を静観した。前日2日に日本実業団連合が、豊田自動織機に入社しながら岡山大にも進学する小林に対し、実業団への登録を認めない方針であることが判明。この日の小林は神戸市内の母校・須磨学園高で予定通り練習をこなしたが、同高の長谷川監督は「本人はショックはあるだろうが、目指しているものは(実業団競技とは)違うから」と代弁した。

 各実業団連合主催の大会以外には問題なく出場できるため、目指す大阪世界選手権や北京五輪へ向けて、現時点では大きな影響がないという。今季初戦に予定している7日の金栗記念(熊本)出場にも支障はない。豊田側の関係者も「正式に(同連合から)聞くまでは動きようがない」と静観していく方針だ。

[2007年4月4日9時50分 紙面から]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー

芸 能
社 会


このページの先頭へ