このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 大阪 > ニュース


大阪メニュー

オグシオ王手!シート急造/バドミントン

決勝進出を決め笑顔をみせる潮田(撮影・岡本 肇)
決勝進出を決め笑顔をみせる潮田(撮影・岡本 肇)

<バドミントン:大阪国際チャレンジ>◇4日目◇7日◇大阪・守口市民体育館◇女子ダブルスなど

 女子ダブルスの人気ペア小椋久美子、潮田玲子(ともに23=三洋電機)組が2つ目の国際タイトルへ王手をかけた。昨年の全日本総合準優勝で、五輪切符争いのライバル末綱聡子、前田美順(NEC九州)組を相手に、2ゲームとも接戦を制してストレート勝ち。喜多監督によると、小椋が2月に左ひざを負傷したことで「今日の調子は7割ぐらい」だったが、潮田は「2人で気持ちで負けないようにした」。互いに大声で気合を入れ合い、体調をカバーした。

 2人の快進撃で、8日の決勝戦には、急きょ「オグシオシート」が増設されることになった。すでに完売したコートサイド席100席の後方に、新たに54席を設置。関係者によると、オグシオが敗れれば増設されない予定だったという。伝え聞いた2人も「ホントですか?」とビックリ。小椋は「必死な姿を見てもらいたい」と意気込んでいた。

[2007年4月8日10時33分 紙面から]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー

芸 能
社 会


このページの先頭へ