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オグシオ準V、逆転負け/バドミントン

女子ダブルス決勝で逆転負けした(左から)小椋・潮田組は試合後、相手チームとあいさつ
女子ダブルス決勝で逆転負けした(左から)小椋・潮田組は試合後、相手チームとあいさつ

<バドミントン:大阪国際チャレンジ>◇最終日◇8日◇大阪・守口市民体育館◇観衆2400人

 女子ダブルスの人気ペア小椋久美子、潮田玲子(ともに23=三洋電機)組は準優勝に終わった。決勝で松田友美、赤尾亜希組(ヨネックス)組と対戦。昨年12月24日の日本リーグ公式戦で敗れた相手にリベンジを狙ったが、第1ゲームを先取したものの、第2ゲームは競り負け、第3ゲームは0-8と大差リードを許し、このまま逆転負けした。

 潮田は「第2ゲームを落としたのが痛かった」と話せば、小椋も「悔しい」と肩を落とした。新設された今大会の初女王を目指したが、左ひざじん帯の負傷から復帰した小椋の動きが終盤に鈍くなった。潮田は「小椋をカバーできなかった」と反省。小椋も「体力面に課題を感じた」と振り返った。しかし、2人はこの決勝で「75分も試合できたことを自信にしたい」と前向きにとらえている。9日からアジア遠征に出発し、オグシオが最強ペアへの道を再び進む。

[2007年4月9日11時7分 紙面から]

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