このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 大阪 > ニュース


大阪メニュー

協栄側は静観、徳山陣営の動き待って対応

 亀田大毅が所属する協栄ジムは、徳山陣営の動きを待って対応する構えだ。過去にも亀田3兄弟との対戦を希望する日本人ボクサーはいたが、動きは見せていない。金平会長は「マスコミに『亀田と対戦したい』と言う人は何人もいましたが、ジムや私に対して正式なオファーをしてきたジムや選手は1つもない。本当に対戦したいならば私のところにジムの会長がファイトマネーを含めたオファーを出して欲しい。交渉がなければ対戦する可能性もない」とクギを刺した。

 すでに大毅は9月27日、東京・後楽園ホールでのプロ6戦目が決定している。同25日から都内で開幕するWBA総会のイベントとして開催され、世界ランカーとの対戦を予定している。勝てば世界ランク入りは確実となる。1カ月に1戦ペースで試合を重ねる大毅だけに、年内にあと2試合以上は消化する見通し。試合が計画される来年4月までに上位にランクされる可能性はある。

[2006年8月29日11時13分 紙面から]


最新ニュース

記事バックナンバー

芸 能
社 会


このページの先頭へ