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「寝ずの番」マキノ雅彦監督ら舞台挨拶

映画「寝ずの番」の大ヒット御礼舞台あいさつを行った(左から)中井貴一、マキノ雅彦監督、岸部一徳
映画「寝ずの番」の大ヒット御礼舞台あいさつを行った(左から)中井貴一、マキノ雅彦監督、岸部一徳

 大ヒット中の喜劇映画「寝ずの番」で初監督を務めた津川雅彦(66=監督名マキノ雅彦)と主演の中井貴一(44)、岸部一徳(59)が18日、大阪・梅田ガーデンシネマで「御礼舞台あいさつ」を行った。午後2時の回を満員の客席で見た津川は「予想以上のヒット。すばらしい俳優さんとボクの友情で出来上がった作品が認められた」と大感激。三枚目の落語家役で「お○こ」など禁止用語を連発してイメージを裏切った中井は「最初は引きましたよ。でも『出なかったらやめる』と脅されて…。今後、このイメージで見ないで」とあいさつして爆笑を誘った。単館系ながら予想興収5億円のヒットに「マキノの伝統を守れた。次も同じメンバーで」とマキノ監督。

[2006年4月19日8時38分 紙面から]


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