このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 大阪 > ニュース


大阪メニュー

西郷輝彦ほれ込み舞台「最後のチャンス」

29年ぶりに「どてらい男」を演じる西郷輝彦(撮影・土谷美樹)
29年ぶりに「どてらい男」を演じる西郷輝彦(撮影・土谷美樹)

 西郷輝彦(59)主演、花登筺原作で大ヒットしたテレビドラマ「どてらい男(やつ)」が10月、京都・南座で約29年ぶりに舞台化されることになり8日、大阪市住之江区で行われた「どてらい市」会場で制作発表が行われた。

 同作は戦前、福井県から商売で一旗挙げようと大阪に奉公にやってきた「モーやん」こと猛造の奮闘を描いたもので、1973年10月から約3年半、全181話放送され、最高視聴率38%を記録。西郷が「役者としての原点」というほどほれ込み映画や舞台でも上演してきた。

 15歳から28歳という年齢設定にも、西郷は「来年還暦なんで、これが僕にとっても最後のチャンス。体力つけて頑張りますよ」と乗り気だった。舞台は10月1日~25日。

[2006年7月9日10時23分 紙面から]


最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ