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池脇千鶴「寂しさも…」舞台あいさつ

映画「ストロベリーショートケイクス」で舞台あいさつに立った(右から)矢崎仁司監督、池脇千鶴、中越典子、中村優子
映画「ストロベリーショートケイクス」で舞台あいさつに立った(右から)矢崎仁司監督、池脇千鶴、中越典子、中村優子

 独身女性4人の孤独でイターい生活を描く「ストロベリーショートケイクス」(アップリンク)が9月30日、大阪市内で公開され、主演の池脇千鶴(24)中越典子(26)中村優子(31)と矢崎仁司監督が舞台あいさつした。風俗店の受付嬢役の池脇は「うれしいけど公開されて自分の子供を手放すような寂しさがあります」。彼氏に愛されない寂しいOL役の中越は「監督の毒にやられてます。生きてることの悲しさとうれしさ。不思議な世界に引き込まれます」。デリヘル嬢役で最もイタい中村は「大阪は親類のおじさんが女作って逃げて行った所なので、怖いイメージがあります」と話して満員の場内に爆笑を起こしていた。

[2006年10月1日9時55分 紙面から]


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