このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 大阪 > ニュース


大阪メニュー

宝塚雪組新人公演、凰稀が終幕後に大粒涙

 宝塚歌劇団雪組「堕天使の涙」の新人公演が17日、兵庫県宝塚市の宝塚大劇場で行われ、入団7年目の男役ホープ凰稀(おうき)かなめが自身最後の新公主役を務めた。凰稀は「私にとってはいろんな思いが詰まった新公でした。いつもより1週間、おけいこ期間が長かったのに、やればやるほど難しくて時間が足りなかった」とあいさつ。舞台上では涙をこらえていたが、幕が下りると緊張から解き放たれたのか大粒の涙をこぼし「東京公演に向けてもっとおけいこしないと…」と誓いを新たにしていた。

[2006年10月18日10時19分 紙面から]


最新ニュース

記事バックナンバー

芸 能
社 会


このページの先頭へ