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初脚本メッセンジャー黒田&出演宮根会見

脚本・主演を務めたメッセンジャー・黒田(左)と初のドラマ本格出演を果たした宮根誠司
脚本・主演を務めたメッセンジャー・黒田(左)と初のドラマ本格出演を果たした宮根誠司

 漫才コンビ「メッセンジャー」の黒田有(36)が初めて脚本を手掛けたNHKの人情ドラマ「誰がパパやねん!」の完成試写会が11日、大阪市内で行われ、主演も務めた黒田と、初のドラマ本格出演を果たしたフリーアナウンサー宮根誠司(43)が会見した。

 娘を置いて家を出て行った父親役を務めた宮根は「無精ひげを伸ばすために、他局には2日間濃いドーランを塗って出演した」と裏話を披露。宮根を起用した理由を聞かれた黒田は「おばちゃんに人気の宮根さんなら視聴率が取れると思った。民放の自分の番組でも宣伝してくれると思ってね」とニヤリ。脚本に書いたものの放送ではカットされた部分も多く「せっかく書いたんで、どこか僕の本を出版してくれないですかね?」と相変わらず腹黒さ全開だった。番組は12日午後8時から関西エリアで放送される。

[2007年1月12日11時4分 紙面から]

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