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寺島「セックス」連発、愛ルケ舞台挨拶

「愛の流刑地」の舞台あいさつで、出演者がそれぞれ気に入った映画のセリフを披露した。左から、長谷川京子、豊川悦司、寺島しのぶ、富司純子(撮影・神戸崇利)
「愛の流刑地」の舞台あいさつで、出演者がそれぞれ気に入った映画のセリフを披露した。左から、長谷川京子、豊川悦司、寺島しのぶ、富司純子(撮影・神戸崇利)

 “愛ルケ効果”なのか、2人の美人女優が性に目覚めた。R-15指定映画「愛の流刑地」が13日、初日を迎え、ヒロイン寺島しのぶ(34)と長谷川京子(28)は、主演豊川悦司(44)らと都内で舞台あいさつを行った。立ち見も出た超満員の観客を前に、寺島の口から「セックス」の言葉が恥じらいもなく飛び出した。

 寺島「初めてのセックスではビクビクと震えていた冬香が、菊治とセックスしてどんどん変わっていく。そして最後は…。実生活もこうありたいと思います」。

 豊川と濃厚なベッドシーンに挑み、全国縦断PR活動で映画を見続けて、すっかり陶酔していた。

 検事役の長谷川は、劇中で豊川に「あなたは死にたくなるほど人を愛したことがあるんですか!」と怒鳴られた瞬間「本番中なのに体がビクッと反応して、胸の真ん中にズーッと入ってこられました」と感じやすい体質を暴露した。「いつもこれ以上ないって思って人を好きになってます」とも明かした。

 昨秋、寺島はフランス人男性と、長谷川は10歳年上スタイリストとの熱愛が発覚したばかり。私生活でも官能に目覚めたのかと想像するだけで、スクリーン中の2人はより悩ましげに映る。

 一方、大阪・TOHOシネマズなんばでは、全国公開邦画では初の女性専用スクリーンが設けられた。一般女性への愛ルケ効果に拍車を掛けそう。浪速の亭主は妻の不倫に要注意です。

[2007年1月14日9時33分 紙面から]

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