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「バッテリー」会見、レ軍松坂電話に感激

東宝映画「バッテリー」の(左から)滝田洋二郎監督、林遣都、山田健太
東宝映画「バッテリー」の(左から)滝田洋二郎監督、林遣都、山田健太

 中学野球を描く映画「バッテリー」(10日公開)に“松坂効果”-。主演コンビの林遣都(16)と山田健太(15)、滝田洋二郎監督(51)が1日、来阪会見。150キロ級の天才投手役の林は「『松坂(レッドソックス)になれ』といわれて、試合見に行ったり、雑誌の写真を見て足のつま先から頭のてっぺんまで参考にしました」。大津市の中学では2番二塁だったが「学校より激しく練習した」。その結果「林君は最初投げ慣れてなかったけど、どんどん速くなってきて、僕の学校で投げてもらいたかった」(捕手役の山田)。関係者のツテで「撮影後に(松坂から)電話もらって『絶対見るよ』と言われて大感激しました」。

[2007年3月2日10時9分 紙面から]

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