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雀々感激落語会、たかじんが熱唱

 落語家桂雀々(46)の落語家生活30周年記念落語会「雀々十八番」が12日、シアターBRAVA!(大阪市中央区)で始まった。

 親交のある歌手やしきたかじん(57)がプロデュースしたもので、約1000人ものお客さんを前に、雀々は「ここまで来れて本当に感謝です。厚く御礼申し上げます」とあいさつ。「手水廻し」「くしゃみ講釈」「花ねじ」を披露し、客席の笑いを誘った。

 たかじんもゲストの秋野暢子(50)とともにトークコーナーに出演し、デビュー曲「ゆめいらんかね」のサビを熱唱するサプライズも。舞妓が祝いの舞を踊り、エンディングでは雀々の人生を写真で振り返るなど、趣向の凝った落語会に集まったファンは大喜びだった。公演は17日までで、14日以降のチケットはすべて完売。13日のみ残席あり。

[2007年6月13日9時49分 紙面から]

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