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「ご利益オブジェ」太秦映画村に登場

オブジェ「聖封魔天フーコン」(奥の2体)が東映太秦映画村で初御目見え
オブジェ「聖封魔天フーコン」(奥の2体)が東映太秦映画村で初御目見え

 人情時代劇「憑神」の公開(23日)を記念して21日、京都の東映太秦映画村に“ご利益オブジェ”「聖封魔天 フーコン」が登場した。同映画の主題歌「御利益」を歌う米米クラブのカールスモーキー石井(47)がデザインしたもので、大きさは約1メートル。見た目はキツネと文福茶釜の合体版。映画を撮影したオープンセット「ご利益らんど」の主人公・彦四郎(妻夫木聡)の家の前に設置され、さっそく観光客の注目を集めていた。石井は案内板に「この櫃(ひつ)のうちにて邪悪なるものを封じ込め候(そうろう)」と制作意図? を寄せている。

[2007年6月22日8時53分 紙面から]

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