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天才中学生コンビ神木&大後舞台あいさつ

映画「遠くの空に消えた」の舞台あいさつに臨む、大後寿々花(左)と神木隆之介
映画「遠くの空に消えた」の舞台あいさつに臨む、大後寿々花(左)と神木隆之介

 行定勲監督(39)の映画「遠くの空に消えた」(18日公開)の試写会が3日、大阪市内で行われ、主演した天才中学生コンビ神木隆之介(14)大後寿々花(13)が舞台あいさつした。田舎の村を舞台に空港建設をめぐって大人たちが争う中、建設責任者の息子・亮介(神木)とUFOの存在を信じる少女ヒハル(大後)らが「奇跡を起こそう」とミステリーサークルづくりに励むファンタジー。テレビドラマ「あいくるしい」(05年)で共演した2人は「随分大人っぽくなって焦りました」(神木)、「声が大人。前は電車の話ばっかりしてたのに、今度はなかった」(大後)とともに成長を認め合い「前向きになれる映画です」と口をそろえてアピールしていた。

[2007年8月4日12時4分 紙面から]

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