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内覧会でスカイモンスターに驚きの声

14日、行われた「翼竜展」の内覧会。翼を広げた長さが10メートルもあるケツァルコアトルスに注目が集まった
14日、行われた「翼竜展」の内覧会。翼を広げた長さが10メートルもあるケツァルコアトルスに注目が集まった

 史上最大の翼竜「ケツァルコアトルス」大阪見参! 大阪市立自然史博物館(長居公園内)の特別展「世界最大の翼竜展―恐竜時代の空の支配者」(主催・日刊スポーツ新聞社など)が15日、開幕する。14日には同館で内覧会が行われ、招待客ら約600人が翼竜化石の数々を見学した。翼開長10メートルもあるケツァルコアトルスの全身復元骨格と生体復元模型には「頭が大っきいねぇ~」と驚きの声が上がっていた。

 翼竜は恐竜とほぼ同じ時期、地球の大空に君臨した爬虫類(はちゅうるい)。中生代の三畳紀から白亜紀末まで、1億5000万年もの間繁栄を続けた。4足歩行のシミュレーションや、よみがえった翼竜が都会を滑空する姿などのコンピューターグラフィックも楽しめる。111点を展示。会期は11月25日まで。

[2007年9月15日9時55分 紙面から]

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