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キムタク大阪で舞台あいさつ

 「もしよかったら、総理大臣に見ていただきたい」。映画「HERO」に主演した木村拓哉(34)が24日、大阪市内で大ヒット御礼舞台あいさつを行い、25日に首相に指名される運びの福田康夫自民党総裁にラブコールを送った。「HERO」は8日公開以来、17日目で動員350万人、興収45億円を突破。この日もキタとミナミの2館、4回で2200席の前売券は即日完売した。鈴木雅之監督(49)とともに木村が登場するや99%女性の客席からは耳をつんざく絶叫の渦。ステージ最前列に腰掛け「皆さんの表情見てると一番のごほうびをもらった気がする」と語りかける“国民的HERO”にファンはうっとりだった。

 注目の続編については「(主人公・久利生公平は)いつでも会ってくれるキャラなんで、自分のコンディションさえよければ」と前向きだった。

[2007年9月25日8時58分 紙面から]

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