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「続・三丁目-」小雪・吉岡サプライズ登場

映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」舞台あいさつをした小雪(中央)と吉岡秀隆(撮影・築山幸雄)
映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」舞台あいさつをした小雪(中央)と吉岡秀隆(撮影・築山幸雄)

 大ヒット映画の続編「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の試写会が18日、大阪市内で行われ、主演の吉岡秀隆(37)小雪(30)山崎貴監督(44)がサプライズ登場した。前作から1年後の昭和34年を舞台に、鈴木オート店夫妻(堤真一、薬師丸ひろ子)の人情物語だが、焦点は売れない作家(吉岡)と踊子(小雪)の恋の行方。泣かせる2人は「続編は反対だったけど、監督の脚本読んだら涙がこぼれてきた。皆さんと一緒に続きを見たくて参加させてもらった」。小雪は「現場ではみんながキャラクターになり切ってて、吉岡さんは汚い格好で茶川(の役)になり切ってた」と、ともに自信を見せていた。

[2007年10月19日10時46分 紙面から]

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