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大阪城ホールでキャロル・キング熱唱

 70年代ポップスとヒップホップ・クイーンの夢のジョイントライブ「3グレート アメリカンボイセズ」が5日、大阪城ホールで日本ツアーの幕を開けた。シンガー・ソングライターの草分けキャロル・キング(65)は17年ぶりの来日で熟年ファン大注目。トップを切って伝説的アルバム「つづれ織り」から「君の友だち」などを衰えぬハスキーボイスで歌い上げタイムスリップに誘った。

 2部ブラック・アイド・ピーズの紅一点、ファーギー(32)の初ソロ公演はおしゃれセレブらしいファッショナブルなステージ。“クイーン”メアリー・J・ブライジ(36)はR&Bとヒップホップ合体のど迫力ボーカルで魅了した。ラストはトリオで米ポップスの真髄を聴かせた。ツアーは6日大阪城ホール、10日さいたまスーパーアリーナ、12、13日日本武道館で。

[2007年11月6日10時3分 紙面から]

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