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小学生兄弟「まえだまえだ」準決勝へ

M-1グランプリ準決勝に最年少で進出する小学生兄弟コンビ「まえだまえだ」
M-1グランプリ準決勝に最年少で進出する小学生兄弟コンビ「まえだまえだ」

 若手漫才トーナメント「M-1グランプリ」3回戦が17日、大阪市内でスタートし、小学生兄弟コンビ「まえだまえだ」が、最年少での準決勝進出を決めた。大阪府在住の前田航基君(8=3年)と、旺志郎君(6=1年)。準決勝は12月9日、大阪・なんばグランド花月で行われるが、漫才の殿堂に立つのも最年少となる。

 兄が「僕ら、見るテレビも違う」と言えば、弟は「そう、笑っていいとも! 見てる」。テンポ良く兄が「おまえ、学校行ってへんのか」とつっこみを入れる間合いは、大人顔負けのネタ運びだ。心構えも立派なもので、兄は「NGKは舞台が高いので緊張しないように」。弟も「人が笑ってくれたら力になる。力出し切って悔しくないようにしたい」と話した。

 この日は、ほか「千鳥」「笑い飯」ら17組が3回戦を突破した。

[2007年11月18日11時3分 紙面から]

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