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暴力団関係者「羽賀被告知らん」大阪地裁

 約3億7000万円の詐取と恐喝未遂の罪に問われたタレント羽賀研二被告(46)の第6回公判が28日、大阪地裁(中川博之裁判長)で行われた。検察側証人として暴力団関係者の男(70=恐喝未遂罪で有罪確定)が出廷した。保釈中の羽賀被告は髪の毛を茶色から黒色に染め直し、黒いジャケット、ジーンズ、黒縁メガネを掛け出廷した。男は「(羽賀被告とは)会ったこともないし、しゃべったこともない」と証言。自らの裁判では羽賀被告の知人男性(51)を脅したことを認めていた男だったが、この日は脳梗塞(こうそく)の持病のため犯行当日の記憶があいまいとした。

[2008年2月29日11時3分 紙面から]

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