岩隈バックアップを選手会改めて強調
岩隈に対し、日本プロ野球選手会が全面支援を強調した。松原事務局長は22日、都内の事務局で「(支援の)方法は具体的に言う必要はない」としながら「本人の気持ちを尊重するということは、プロテクトが決まる前から合併球団に要望しています。バックアップする態勢はずっととっています」と協力態勢の堅持を口にした。
同事務局長は、選手会側から積極的なアクションを起こす考えは示さなかったが「(来季契約の前提となる)保留者名簿の期限(今月末)がありますから、期限を決めてやってほしいと考えています」と早急な解決を要望。既に岩隈から選手会として相談を受けていることもあり、合併新球団に対して厳しい目を向けていくことを強調した。
[2004/11/23/10:48 紙面から]
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