中日が豪州V旅行から帰国
中日は優勝旅行先の豪州から22日、名古屋空港着の専用チャーター機で帰国した。コーチ、選手、スタッフの家族を含め約200人が参加、費用1億以上というゴールドコースト7日間の旅をエース川上、山本昌、井端らも満喫して帰国した。
現役時代を含めて初めての優勝旅行となった落合博満監督(51)は信子夫人(60)、長男福嗣さん(17)とともに名古屋空港到着すると「ゆっくり休ませていただきました。みんな(報道陣)の顔を見ないというのはいいもんだ。滅多にないことだからな」と語った。現地ではほとんどホテルから外出せず、静養できたことに満足げだった。これで就任1年目の行事はすべて終了。落合監督は来季について「野球のことは来年になってから考えます。まだ何も考えてません」。球団史上初の連覇、日本一へ向けて頭を回転させるのは来年1月1日からとなる。【鈴木忠平】
[2004/12/23/10:17 紙面から]
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