ドラフト7巡目中村一生外野手(22=国際武道大)と12巡目普久原淳一外野手(22=法政大)が居残り打撃練習を行った。午前中の合同練習を終えると、午後から屋内練習場で約300球、マシン打撃に汗を流した。休むことなく1時間以上打ち続けた2人は汗びっしょり。中村は「今のうちに自分に足りない打撃を重点的にトレーニングしないとダメ」と意欲満々だった。
[2005/1/18/10:34 紙面から]