中日ドラフト9巡目金剛弘樹投手(25=日本通運)がルーキーの中では1番乗りで初投げを行った。ナゴヤ球場で午前中の合同練習を終えた後、屋内練習場のブルペンで捕手を立たせたままながらも力のある54球を投げ込み「12月から体を動かしてきたから、いつもより早く仕上がってきた。だいぶ肩はできてきました」と順調さをアピール。球を受けた小川も「この時期にあれだけ投げられるのは肩がしっかりできている証拠」と話していた。
[2005/1/25/09:44 紙面から]