中日ドラフト9巡目金剛弘樹投手(25=日本通運)が“魔球”を披露した。読谷球場のブルペンで立ち投げを行い、フォークを多投。捕手が取りそこなうほどの落差だった。「まだ立ち投げですが、自分の持ち球の1つです」という金剛に対し、捕手の後ろから見た福留は「揺れながら落ちている。セ・リーグでもなかなか投げる投手はいない」と驚いていた。
[2005/1/28/10:06 紙面から]