高野連が対策へ「センバツ寄付金詐欺」
第77回選抜高校野球大会(3月23日から12日間、甲子園)に出場が決まった高松(香川)、大産大付の卒業生らが寄付金を募る詐欺まがいの行為に見舞われた事件で、日本高野連は7日、兵庫県警生活安全部に行為の詳細を報告した。同高野連の田名部和裕事務局長は「専門家の意見を求めた方がいいという判断で県警に連絡を取りました」と対策に乗り出したことを説明した。1月31日の出場校決定後、72年ぶりの出場を決めた高松や初出場の大産大付の卒業生に対し、寄付などを募る虚偽の電話がかかっていた。
[2005/2/8/09:57 紙面から]
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