広島佐藤、右太もも痛で早退
広島ドラフト1巡目・佐藤剛士投手(18=秋田商)が7日、沖縄キャンプの投球練習中に右足大腿部内側に痛みを感じ、以降のメニューから外れて早退した。前日から右ふくらはぎに張りがあったため、43球を投じた時点で大事を取った。沖縄市内の病院でMRI検査を受けた結果は「内転筋痛」。8日は休日で、9日からの練習参加は様子を見て判断される。
山本監督は「そう心配することはない」とホッとした様子。安仁屋投手コーチも「踏み出す幅が広いし、一生懸命やってる証拠。投手はみな1度はやるんだから」と話した。佐藤は「高校の時もあったけど、投げてましたから。9日? 全然大丈夫です」と話した。
[2005/2/8/09:58 紙面から]
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