中日の守護神岩瀬がフルキャスト宮城での練習に志願の参加。通常なら休養日だったが、ランニング、キャッチボールで軽く汗を流した。「少し、汗をかいておきたかったんで。特に意味はありませんよ」と岩瀬。交流戦前半では18試合でわずか1セーブだったが、後半に入って9試合で6セーブと荒稼ぎしているだけに、量産態勢への準備は万端だ。
[2005/6/7/08:47 紙面から]