中日落合監督に「高校生リスト」
中日中田宗男スカウト部長(48)と早川実チーフスカウトが2日、ナゴヤドームで落合博満監督(51)と会談。高校生と大学生、社会人に分離して行われる新ドラフトの説明を行った上で、履正社・岡田貴弘外野手(18)ら、高校生の上位候補8人のリストを手渡した。今秋のドラフトではこれまでの自由獲得枠にあたる希望枠で大学、社会人の有力選手を1人確保した上で、有望な高校生を指名する、いわゆる「両獲り」が可能。中田部長は「希望枠の行使については他球団の動向を見ながらになるでしょう。夏の甲子園を経て最終的には(8月末の)都市対抗が終わってから、現場ともう1度話し合って決めます」と今後の戦略については慎重な口ぶりだった。
[2005/8/3/09:17 紙面から]
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