大阪桐蔭平田、右肩を痛めていた
ドラフト上位候補の大阪桐蔭・平田良介外野手(3年)が、全日本選抜の1員で参加した第6回アジアAAA野球選手権大会(2〜6日=韓国・仁川)で右肩を痛めていたことが8日、分かった。平田はこの日、右肩を三角巾で吊った姿で韓国から帰国。関西空港での全日本選抜の解団式後、病院に急行したが、患部の痛みが引き次第、再検査を受けることになった。劇的なサヨナラ優勝を飾った6日の決勝・韓国戦で、走者で一塁に帰塁した際と中堅守備での送球時に痛みを感じたという。平田は「どこが悪いのかよくわかりませんが、体を休めたいです」としょんぼり。またともに帰国した156キロ左腕の辻内崇伸投手(3年)は「日本は暑いですね」と苦笑いしながら、出迎えの両親と帰途についた。
[2005/9/9/09:23 紙面から]
写真=帰国後の全日本選抜の解団式に平田は右腕をつって参加
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