中日が希望枠で獲得に乗り出すことを表明した吉見は9月30日、11月の日本選手権(大阪ドーム)出場がかかる同2次予選代表決定戦の東邦ガス戦(岡崎市民球場)に先発登板。6回0/3を投げ4安打1失点で勝ち投手となり、チームの3年連続6度目の日本選手権出場に貢献した。吉見は今後の進路について「予選が終わってから監督、スタッフの方々と話しますが、まだ全然考えていません」と語った。
[2005/10/1/09:41 紙面から]