中日井上の残留交渉、ダウン提示に難航
今年6月にFA権を取得した中日井上一樹外野手(34)の残留交渉が難航していることが22日、分かった。シーズン終了後に行われた交渉で球団から提示された条件に対して態度を保留。交渉が長期化する可能性が出てきた。同選手は親しい関係者に対して「16年かけて取った権利。(球団は)積み重ねてきたものを評価してもらっていないと感じた」と話しているという。今季、規定打席に到達しなかったが107試合で打率3割2厘、10本塁打、38打点をマークしたが、球団の査定は今季の推定6000万円からダウンだった模様。
[2005/10/23/10:23 紙面から]
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