FA権を行使しての残留を決断している中日谷繁は申請書類を名古屋市内の球団事務所に提出した。一方、球団側は「契約合意書」を用意。沖縄秋季キャンプに合流した谷繁がこの合意書にサインした段階で正式にFA残留が決定する。すでに3年6億円をベースに残留が決まっている谷繁。球団関係者は「(FA宣言の)期限の7日までには手続きが完了すると思う」と話した。
[2005/11/1/09:31 紙面から]