「育成選手」指名は12・1ドラフト
実行委員会では、70人以内の支配化選手枠を拡大する制度について協議し、準支配下枠の「第2ドラフト」を、当初予定した11月18日から12月1日に変更して実施することが決まった。規約など細部の調整が必要なため。
10日の会議では、2軍戦には出場可能な「育成選手」と、技術向上に重点を置き2軍戦にも出場できない「研修生」の枠を設けることを決めた。今年については大学生、社会人に限り、高校生は対象としない。 球団が「育成選手」を獲得する場合、12月1日のドラフトでの指名が必要で、身分を支配下枠に変更することも可能。最低年俸は支配化選手の440万円以下の240万円とする方針だ。研修生の獲得は自由だが、支配下枠に入れるには一般のドラフト会議を経る必要がある。
[2005/11/11/09:21 紙面から]
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