NOMOから初のプロ誕生!中日5巡目に柳田
中日5巡目柳田殖生内野手(23=NОMОベースボールクラブ)が野茂が設立したクラブチームから初めのドラフト指名選手となった。高校卒業後にデュプロでプレーも2年で退社。野球から1年離れた後、プロを目指して建築会社で月給15万円のアルバイトをしながら練習を続けてきた。堺市内の新日鉄堺グラウンドで会見し「インターネットでドラフト経過をチェックしていました。夢がかなってうれしい。メッツの松井(稼頭央)さんのように、走って守れる選手になりたい」と話した。オーナの野茂は「今までNОMОクラブで頑張ってきたことを忘れずに続ければ、プロでも十分に通用すると思う」とエールを送った。
[2005/11/19/10:20 紙面から]
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