オリックス中村監督らが市役所訪問
オリックスが清原効果で堺市民83万人を味方に? オリックス中村勝広監督(56)小泉隆司球団社長(65)らは17日、大阪・堺市の木原敬介市長(62)を表敬訪問した。
同じ大阪南部の岸和田市出身、清原和博内野手(38)の獲得で、その人気にあやかろうと清原と同じ背番号5のユニホームを木原市長に贈り「オリックスバファローズ大阪後援会」の顧問就任を要請。「時間のある限り応援に行かせて頂きますよ」とエールをもらった。また同市商工会議所の中尾良和会頭(75=中尾金属工業代表取締役会長)にも会い、同顧問就任を快諾を得た。
現在は「堺市民デー」の設置を検討中で来月には少年野球教室を開催。市内の幼稚園には球団マスコットが足を運ぶ計画も。中村監督らは「甲子園に行く途中に途中下車して、大阪ドームで我々を応援して頂きたい」と話した。小泉社長は「どんどんコミュニティーに入って行きますよ」と“大阪制覇”に意欲を見せていた。【堀まどか】
[2006/1/18/09:40 紙面から]
写真=堺市役所を訪れ木原市長(右)にオリックスのユニホームをプレゼントする中村監督
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