中日福留が初打ちを行った。ナゴヤ球場での合同自主トレの全体メニュー終了後、ただ1人屋内練習場に移動してマシンを相手に約100スイング。昨秋から改造している打撃フォームを確かめた。WBC日本代表入りが決まったが、例年通りの調整を強調。福留は「トス打撃の延長みたいなものだよ。タイミングはよかったんじゃない」と話した。
[2006/1/21/08:45 紙面から]